読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

creative mode

映像とwebが好きです

Processingで配列を扱う

配列の定義

Processingでの配列を定義をみていきます。

int[] numberArray = new int[10];

値の格納

これでint型の要素を10個持っている配列ができました。
各要素に値を入れるにはこのように定義します。

int[] numberArray = {1,2,3,4,5,6,7,8,9,10};

これで、各要素に値が入りました。
要素に入っている値はこのようになっています。

print( numberArray[9] );  //10
print( numberArray[10] ); //エラー

空の配列

配列のインデックスは0から始まるので10個の要素を持つ配列ではインデックスは0~9となり、10を指定するとエラーになります。
要素の数を指定しない場合はこのように定義します。

int[] numberArray = {};

要素の追加

要素を追加するときはこのように記述します(この要素の値は1)。

numberArray = (int[])append(numberArray,1);

追加する要素には型を指定する必要があります。

多次元配列

次元を増やしてみます。

int[] oneDimArray;
int[][] twoDimArray;
int[][][] threeDimArray;
...
int[][] twoDimArray = { {1,2,3}, {1,2,3},{1,2,3}}