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creative mode

映像とwebが好きです

インテル® Edisonボードハッカソンに参加してきました。

ハッカソン Intel Edison

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18,19日にハッカソンに参加してきました。

金曜日の夜ってか土曜の朝3時、週末の予定が無かったので何かイベントは無いかな?
と思ってdoorkeeper(初めて使った)を見ていたら、こんな神イベントが...

インテル® Edison ボード ハッカソン東京〜Mashup Awardsタイアップ企画〜 #MA10

ハードウェアハッカソンとして、このインテル® Edisonボードを使用していただきます。自由な発想で新しいアイディアをかたちにしてください。
今回はArduino拡張ボードを使う予定で、メインシステムはOSがYocto Linuxで、Arduino IDEC/C++/Python、Node.js/HTML5での開発が可能です。

なんと、発売前のEdisonボードを素材に開発できるハッカソンです。

しかも、無料で、昼食と懇親会までありますw重要ですよね。

まぁでも、当然満席でしょ〜と思ったらまさかの空席あり!
確かにシェアされそうな案件なのに全然情報出回ってなかったなぁ…
後で、他の参加者に聞いてみるとハードウェア系ハッカソンは敷居が高いらしいとのこと。

いつもなら
「土日をハッカソンで潰すのはちょっと...」
という、引きこもり癖が発動するまでもなく申し込み完了!
(ちなみにEdisonという存在はこの時、初めて知りました…)

ハッカソンの様子

さっそく、レポートしていきたいと思います。
開発した作品の詳細やEdisonについてはまた後日に書きたいと思います。

開発の素材について説明

一日目、まずはインテルさんのEdisonと協賛企業さんのAPI紹介。
みなさん真剣に聞き入ってましたね。

イデア出し

次にアイデア出し。
一人一つ以上アイデアを出し、それに他の参加者が星をつけていくスタイル。
自分は8個の星が付きましたが、一番人気のあったアイデアはなんと15個も付いてました。
ウェアラブルデバイス、安価なPC、色々とEdisonらしさはありますが、ちゃんと活かしているアイデアはなかなか思いつかないですね。

チームビルディング

次にチームビルディング。
先ほど出したアイデアを元にチームメンバー集めます。
自分は人気のあったアイデアの中から選ぶことにしましたが、
どれも気に入ってしまったのでとても迷いました〜
結局、最後はフィーリングで決めました。

開発

そして、いよいよ開発です。
その前に、チーム内の役割を決めながらハンバーガー!

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役割としては

  • サーバー
  • ハードウェア

に分かれます。
自分はせっかくなのでハードウェアを担当しました。
主に自分が開発を行い、ベテランの組み込み系エンジニアの方やインテルさんにアドバイスを貰いながら開発しました。
しかし、セットアップにかなり時間食いましたね…
Linux力高めないと…

プレゼンテーション

開発が終わったらプレゼンです。
みなさん、プレゼンが上手ですね。
痛いところを突かれても上手く切り返してくれます。
たった2日間で作ったものですから、トラブルは付き物です。
プレゼンで上手く切り抜けないとダメですよね。
うちのチームのリーダーも上手かったです。

懇親会

いろんな方とお話し出来ました。
学生はあまり居なかったです。
そんなこともあって、学生同士で仲良く話すことが出来ました。

結果発表

すべてを終え、結果発表。
なんとうちのチームは3位になりました!
やったね!

ちなみに、ハッカソンで実際にどんな作品が生まれたかはMashup Awardsさんのブログに書かれているので、興味があればぜひ読んでみてください。

ちなみにMashup Awardのハッカソンに参加するのは今回で2回目です。
前回はハッカソンの後にあまり開発する時間が取れずコンテスト自体の参加を断念しました。 今回はぜひ参加したいところですね。