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creative mode

映像とwebが好きです

Edisonのセットアップ Mac編

intel Edison

Edison発売されましたね!
初期設定(ファームウェアの更新まで)をメモっておきます。

f:id:kjktk:20141028050722j:plain

作業環境

母艦のOSによって作業内容が結構変わってきます。
他のOSでの作業はまた別で

Edisonの準備

EdisonをIntel Edison Board for Arduinoに取り付ける。 付属しているナットを止めて固定。
足もつけておく。

Linuxイメージの転送

最新版のファームウェアに。

EdisonとPCの接続

先ほどEdisonを取り付けたボードに12V電源を取り付ける。
電源コネクタに近い方のUSBコネクタ(J16)にUSBケーブルを接続。

f:id:kjktk:20141028050908j:plain

Edisonがストレージとして認識される。

Edisonの古いイメージを削除

もし、古いイメージが入っていたら...

$ cd /Volumes/Edison
$ rm –rf *
$ rm –rf \.

で、取り除く。

フォーマット

このままではフォーマットがFAT16となっているので、
ディスクユーティリティーでパーティション1にフォーマットMS-DOS(FAT)を設定し、適用する。

f:id:kjktk:20141028045041p:plain

イメージファイルの転送

ここからEdison Yocto complete imageをダウンロード ダウンロードしたzipファイルを展開する。
中身をまるごとEdisonのストレージに入れる。

f:id:kjktk:20141028055404p:plain

Edisonとシリアル通信

電源コネクタに遠い方のUSBコネクタ(J3)にUSBケーブルに差し替える。
f:id:kjktk:20141028051144j:plain Macのターミナルで、screen /dev/tty.usbserialまで入力して[tab]キーを押すとこんな風に補完してくれる。A402IY3Cの部分がデバイスごとに違う。

$ screen /dev/tty.usbserial-A402IY3C

さらに、シリアルポート(115200bps)で接続したいので115200 -Lを追記して...

$ screen /dev/tty.usbserial-A402IY3C 115200 -L

このコマンドを実行すると、Linuxのログインプロンプトが表示されます。 (ログインプロンプトが表示されない場合は、何回か[Enter]キーを押してください)
初期設定では、ユーザーはrootでパスワードは無し。これでログイン出来ます。

Linuxのイメージを更新

ログインした後、

$ reboot ota

を実行する。
再起動するので

configure_edison --setup

これでセットアップできれば、たぶん成功。

configure_edison --setup

セットアップは

  • デバイスの名前
  • パスワード
  • wifi

の順に設定していきます。
wifiの注意点として、アンテナが弱いので複数のPC等が接続されていたり、アクセスポイントと離れていると繋がらない時があります。

参考 : Flashing Edison (wired) - Mac | Intel Communities
参考 : Edison Getting Started Guide - Mac | Intel Communities