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映像とwebが好きです

MashupAward10 FINAL STAGE!Requestoneが最優秀賞受賞したよ!

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先日、TechCrunch TokyoにてMashup Award 10のFINAL STAGEが開催されました。

FINAL STAGEの結果、Edisonハッカソンで作った作品「無人IoTラジオ Requestone(リクエストーン)」が見事、359作品の頂点、最優秀賞に選ばれました!

作品の概要

作品はこちら


(※音がなります)

詳細
http://mashupaward.jp/works/481

目玉の機能は、放送に対する”リクエスト”。 あなたの面白エピソードや、ちょっと人には言えない相談、今聴きたい曲や気分など、昔なつかしの、”ハガキ職人”な気分になって、Requestoneにメールを送ってみてください。 VoiceText DJ.Edi が、あなたのメールを読み上げて放送をお届けしてくれ、 ピッタリの曲を推薦してくれますよ。

ざっくりいうと、無人のラジオDJに音楽をメールやツイッターでリクエストできるサービスです。

ハッカソンからFINAL STAGE

Intel Edisonハッカソン→3位!インテルソフトウェアカンファレンスへ!
インテルソフトウェアカンファレンス→入賞ならず...!
しかし、エクシング株式会社様のテーマ賞受賞! 2nd STAGEへ
2nd STAGE→5位通過!優秀賞受賞!
FINAL STAGE→最優秀賞!

この間、丁度一ヶ月。

FINAL STAGEでのプレゼン

チームが結成してから丁度一ヶ月。
集まって開発する時間は一切とれなかったのでまだまだ未完成な部分もあるのですが、FINAL STAGEでのプレゼンは見事成功しました!
まぁ、プレゼン自体はチームリーダーである安藤さんが担当し、僕は隣に立ってセンサーのデモしていただけなんですけどね。

Requestoneはtwitterやメールと連携しているので、デモ中は会場にいる観客が参加できるようなプレゼンになっていました。
他の作品にも言えることなんですけど、やはり会場参加型のプレゼンは強いですね。今回は観客の方々のノリが良すぎて出力された音声と安藤さんの声が被り、かなりカオスなことになってましたが。 しかし、それがMashupAward特有のノリと重なってとても盛り上がるプレゼンになりました。まさに会場と作品のマッシュアップですね。
観客のノリが良かったのも安藤さんのプレゼン力あってのことだと思います。
狙い通りだったわけですね〜

たくさんの賞とAPI

ちなみに、Requestoneは最優秀賞以外にもたくさんの賞を頂きました。ありがとうございます!

  • 最優秀賞(FINAL STAGEでの会場投票&審査)
  • 優秀賞(2nd STAGE勝ち抜きによる賞)
  • 目から鱗で賞 by エクシング株式会社(テーマ賞)
  • Mashup部門賞(部門賞)
  • HOYAサービス賞(APIパートナー賞)
  • インテル賞(APIパートナー賞)
  • Gracenote APIパートナー賞(APIパートナー賞)
  • 株式会社構造計画研究所賞(APIパートナー賞)

リクエストーンは10個のAPIを巧みに組み合わせています。
しかも、おまけ程度にとってつけた機能じゃなくどれも有機的に機能しています。
たくさんのAPI提供企業さんの後押しを得られたのも勝因なのでは無いでしょうか。
まぁ、確かに"Mashup"Awardだもんね。

一ヶ月前のハッカソン

自分はハッカソンに行ってEdison触りたいなと思ってアイデアとか何も考えず(当日の朝3時に申し込んだ)に参加したのですが、
イデアソンの時、安藤さんが一人だけやけにクオリティの高いアイデアを発表してる人が居てとても印象的でした。(作品名までこの時点で決まってた!)
実は、以前から考えられていたアイデアらしく、使うAPIも決まっていて、どんどん機能が実装されていくスピード感は驚異的でしたね。
とてもハッカソンで作り上げた作品とは思えませんでした。

ハッカソン以降のブラッシュアップ

ハッカソン以降のブラッシュアップも凄かった!
メンバーの阿部さんが取ってくれたユーザーアンケートを元に機能が追加され、
藤沢さんと安藤さんの実装でAPI連携が着実に増えていきました。
楊さんが3Dプリンターや木箱を使って筐体を作ってくれました。
あと、デザイナーの山森さんのDJ Ediのイラストが最高ですね。

Edisonとの格闘

自分は、Edisonでの実装を担当したのですが、発売前だったということもあり、Audioドライバが認識してくれなかったり、wifiBluetoothが上手く動いてくれなかったりと苦戦していました。実現したかった実装が出来なくて悔しかったです。
おかげで、ブログ記事が「すごかった」連発ですね。
低レイヤーな知識なさすぎ!でも楽しかったです!

最後に

MashupAward関係者の皆様、ありがとうございました。